アイコスを超えた!? ヒートスティックが吸える「iBuddy(アイバディ)」が便利すぎる!

大人気の加熱式タバコのアイコス。
最近はだいぶ購入もしやすくなりましたね。

アイコス関連の記事は、私のメインサイトchimanta.netでたくさんの情報を載せています。

アイコスに限らずglo(グロー)やPloomTECH(プルームテック)の情報もありますので興味のある方は是非ご覧になって下さい。

そこで今回ご紹介するのはアイコスのヒートスティックが吸える「iBuddy(アイバディ)」です。

アイコスとグローの良いところを合わせたこの商品。
アイコスの「代用品」ということになりますが、これはかなりすごいですよ。

すでにアイコスを持っている方にもおすすめですので是非参考にして下さい。

 

アイコスの代用品「iBuddy(アイバディ)」とは

P9290352

こちらの商品はアイコスのヒートスティックが吸える、いわゆる代用品になります。
しかし代用品を通り越してメインで使用してしまうほど使い勝手が良い商品です。

アイコス歴2年の私でも悔しいことにこればかり使っていますよ。

 

P9290365

この「iBuddy(アイバディ)」はアイコスとグローの良いところを足したような商品です。

グローのように本体に直接タバコ(ヒートスティック)を挿して使用します。

 

「iBuddy(アイバディ)」の仕様

PA020443

・バッテリー容量:1,800mAh
・喫煙回数:16吸いもしくは5分20秒
・喫煙本数:15〜20本
・本体のまま吸うので連続吸いが可能
・価格:9,000円前後

本体バッテリー容量は1,800mAhで充電時間は約3時間。
本家アイコスのチャージャーは2,900mAhですので、アイコスより吸える本数は若干少なくなりますよ。

実際に使用してみると15本〜20本の喫煙が可能でした。
何故吸える本数に差があるのかというと、1回の喫煙時間によって吸える本数が変わるからです。

例えば1回の喫煙が時間いっぱいの5分20秒かけて吸うと約15本しか吸うことができません。

逆に3分くらいで16吸いもしくは操作ボタンを長押しして加熱を終了させると20本以上の喫煙が可能になります。

実際に私は1回の喫煙時間が3分くらいなのですが、22本吸うことができました。

 

PA020444

本体の質感はアイコスのネイビーとよく似ています。
柔らかいゴムでコーティングされているのでしっとりと手に馴染みとても持ちやすいですよ。

 

「iBuddy(アイバディ)」の使用方法

P9290366

操作方法はとても簡単です。

サイドに付いている操作ボタン(販売サイトでは「ファイヤボタン」)を5回連続で押すと電源がON/OFFになります。

通常の使用はアイコスのように「電源ON」の状態のまま使用します。

上部の穴にネオスティックを挿し込みファイヤボタンを2秒長押しします。

 

P9290369

バッテリーランプの一番右端が「緑→赤」と交互に点滅し、「赤点灯」になったら加熱完了で吸うことができます。
加熱時間は約20秒になります。

喫煙方法はアイコスやグローと同じでそのまま吸うだけです。

16吸い、もしくは5分20秒経つとランプが数回点滅し加熱が終了します。

 

P9290371

吸い終わったらファイアボタンの反対側に付いているスライボタンを上にあげます。
ヒートスティックが挿さっている土台が持ち上がるのでヒートスティックを取り出し、土台を指で戻して喫煙完了です。

いかがでしょうか? 正にアイコスとグローの足した感じで非常に手間が少なく快適に吸うことができます。

現在はアイコスは使用せず、この「iBuddy(アイバディ)」ばかり使っています。
その中で良いところと気になるところを私なりにまとめたいと思います。

 

「iBuddy(アイバディ)」の良いところ

PA020445

・軽くてコンパクト
・味や吸いごたえはアイコスと変わらない
・加熱ムラがない
・連続吸いができる(2本まで)

大きなメリットとしてはこのような感じになります。

 

軽くてコンパクト

PA010437

この「iBuddy(アイバディ)」、実際にどれくらいの大きさかというとアイコスのヒートスティクとほぼ同じ大きさになります。

iBuddyの方が横幅がわずかに細く、縦幅が数ミリ長いですね。
厚さは少しありますがこの小ささには驚きですよ。

重さは実測で69gと非常に軽いです。
ジーンズの前ポケットにも楽勝で入りますので、持ち歩きの面ではアイコスとは比較にならないくらい場所を取りませんね。

 

味や吸いごたえはアイコスと変わらない

吸った感じはアイコスとほぼ同じですね。
味、蒸気量など変わらないと思います。

ただ1つ気になるのはアイコスより後半味が薄くなる印象があります。
おそらくこれは加熱ブレードの形状が関係しているんだと思います。

 

加熱ムラがない

「加熱ムラさえなければアイコス最高なんだけどな」と思っている方も多いのではないでしょうか。

なんとこの「iBuddy(アイバディ)」はアイコスのような加熱ムラがありません。

挿す時に押しつぶしたりス、カスカで全然味がしないというのがないんですよ。
これはすごいメリットだと思います。

 

P9290373

その理由は加熱ブレードの形にあります。
吸い終わったヒートスティックを見ると真ん中にキレイに穴が開いていますね。

この「iBuddy(アイバディ)」の加熱ブレードは釘のような形をしています。
「加熱ブレード」ではなく「加熱棒」といった方が良いかも知れませんね。

この形状のおかげでスルッと刺さり、棒が少し太めなのでスカスカな加熱ムラがないのだと思います。

 

PA020441

ただ、加熱したタバコの葉を分解すると、真ん中はしっかり加熱されて焦げていますが、外側は熱が届いてないのがわかるかと思います。

棒状の加熱ブレードでは外側まで加熱できず、その結果上記で書いた「後半味が薄くなる」というデメリットが発生しているんだと思います。

しかし後半味が薄くなるとはいっても10吸い以上してからの話ですし、私はそれほど気になりません。
それよりも加熱ムラがない方がメリットとしては大きいのではないかと思いますね。

 

連続吸いができる(2本まで)

グローのように本体ごと吸うiBuddyは当然連続吸いが可能です。
これは嬉しいですよね。

ただ条件として連続吸いは2本までにして下さい。
理由は中のプラスチックが溶けるからです。

 

P9290360

iBuddyは中にヒートスティックを固定するプラスチックのようなものが入っています。
サイドのスライドボタンを上げた時に持ち上がる部品で、使用済みのヒートスティックを引き抜くのに必要になります。

 

P9290375

連続で3本以上吸うと加熱部分が熱くなり、そこに接触しているこのプラスチックが溶けてしまうことがあります。

私が試した結果連続2本まではまったく問題がないので、2本吸ったら少し冷ましてから使用するようにして下さい。

 

「iBuddy(アイバディ)」の悪いところ

PA020442

・蓋がないので臭いが漏れる
・価格の割に作りがちょっとてきとう
・耐久性が未知数
・保証期間が短い

当然良いことばかりではなく悪いところもあります。

 

蓋がないので臭いが漏れる

P9290376

ヒートスティックを挿す部分は蓋がないので、当然ここから臭いが出ます。

ただ実際に気になるほど臭いが出ているのかというとそれほどでもなく、周りから言われたことはないですけどね。

吸い終わったらポケットに入れておけば問題はないかと思いますよ。

 

作りがちょっとてきとう

P9290357

決して作り自体悪いわけではないのですが、価格の割にはちょっと適当な部分があります。

例えば16吸いすると加熱が終了するはずなのですが、何回吸っても5分20秒経過するまで終了しないことがあります。

ですので私は味がなくなったら手動で加熱を終了するようにしています。
逆に自分のタイミングで喫煙をやめることができるのでこれはこれで良いと思いますよ。

 

耐久性が未知数・保証期間が短い

私がこのiBuddyを使用してまだ1週間ほどです。
今後の耐久性などはまだわかりませんが、アイコスやグローのような無償交換の保証はありません。

店舗にもよりますが「初期不良のみ交換」や「保証期間は3ヶ月」という店舗が多いですね。

電子タバコとして考えれば当たり前の保証かも知れませんが、その辺はよくご理解の上購入した方が良いと思いますよ。

 

「アイコスのサブ」としての使用がおすすめ

P9290356

アイコスをまだ持っていない方が使用するというよりは、すでにアイコスを使用している方が「サブ」として使用するのが良いのかなと思います。

グローとの使い分けもいいかも知れませんね。

いずれにしても「これ1つだけ」というよりは何かと合わせて使用した方がリスクは少ないのではないでしょうか。

最初は「サブ」のつもりで使用してもあまりの使い勝手の良さにきっと「メイン」になりますよ。

 

まとめ

現在私はこのiBuddyとグローを使い分けています。
冬はアイコスのホルダーが寒さで使い物にならないことが多いので、グロ―に切り替えようかとも思っていたんですよね。

しかしiBuddyなら本体ごと吸うので北海道の冬の寒さでも乗り切れるかも知れません。
加熱ムラを気にしないで吸える快適さを是非体験してみて欲しいと思います。